ラインテスト

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竜(ハク)
竜の足、あまりにテキトーで我ながら唖然とします
動物の骨格に基づいて描かれてないです(涙)
修正しないなんて設定を設けるんじゃなかった(滝汗)
千尋が乗っているのですが、カラーじゃないとわかり辛いですね^^;



千尋の歩き/繰り返し再生のテスト(フォロー)
少し再生精度が低く,動きが速いうえ,ギクシャクしています
画像もちょっと暗いです
★再生速度が速すぎるので調整中です★



★かなり地味なカットです(・へ・g)★
繰り返しを多用しているのでプロが見たら
槍が飛んできそうですが「作画枚数を減らす」
をモットーに(殴)^^;;;



テストアニメ2
剣を三回かち合ってます 音を入れればわかり易いのですが...
自分の中ではこれは動きが遅いです



テストアニメ1
ただの歩き...ですね



↑「田園」に戻ります



ラフ原画です(左から右に並べてあります)

一瞬最悪アニメ

昔、手塚治虫さんの作ったアニメに「おんぼろフィルム」という作品がありましたが、

あれはすばらしい内容で、こちらは正真正銘のおんぼろアニメ、と、いうか、けちけちアニメ。

しかも、メモリサイズを減らすため、一瞬(6秒が限度)しか見れないという最悪アニメ。

一口にアニメーションといっても、3K(Kはコマと読み、フレームともいいます。

一秒につき、8枚絵を描く)アニメ、2K(一秒につき12枚の絵を描く)アニメ、

または、フルアニメ(一秒につき24枚の絵すべてを描く)などがあります。

むろん、描く枚数の多い方が、より動きの滑らかなアニメが出来上がります。

最近はパソコンの導入で、一秒30フレームのアニメもあります。

時間がない、高いアニメーション専用の紙は使わない、

かわりに、コピー用紙の再生紙を代用(もちろん、紙を固定する

タップなども使用しない←これがかなりキツイ)で、

むろん、紙も節約するため、3Kアニメ。

加えて時間の無駄になるので、一発勝負(修正しない)

実は、この数ない3Kアニメで、どれだけ手を抜けるか、と、いうのに関心があります。

手塚さんの話に戻りますが、彼は初めて「鉄腕アトム」を製作した時に

それまでの常識をくつがえすような”手抜きアニメ”を作り上げました。

時間と枚数を節約するのに四苦八苦しているので、3K手抜きアニメ、

模範的アニメ制作者らしからぬ行為ではありますが、非常に興味があります。

加えて、あまりに必要以上に枚数を使いすぎるアニメ制作者は

「要のポーズが分かっていない。」と、みなされ、敬遠されてしまいます。

アニメは、ハデなものより、地味な動きを描く方が枚数もかかるし、根気がいります。

”爆発シーンを描きたい”と、いうアニメ制作者が多いのも、その顕れです。

アニメは描く枚数が少なくなればなるほど、一枚の絵に重みが加わります。

ですから、うまいアニメ制作者は3Kでも、一枚で充分効果的なポーズを

描く事が出来る人、ということになります。

主にイラストを描いてきたので、すっかり指がなまってしまいました。

とりあえず、私は、もっと、お勉強します...3K6秒で(笑)。



↑「田園」に戻ります

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